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    タグ:鮭

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    糸魚川市と県立海洋高校(同市能生)、同高の同窓会「一般社団法人能水会」が連携して、サケ魚醤(ぎょしょう)(調味料)「最後の一滴」など、同高が開発した商品を生産・販売する事業に乗り出す。併せて、この事業を支援する会員(1口5000円)の募集も始めた。
     新潟と北陸の4県で水産海洋教育の単科高校は同高だけ。県外の生徒も多い。同高では、真昆布を練り込んだうどんを開発するなど、授業の一環として、数々の 商品を開発してきた。中でも、能生川をさかのぼる産卵期のサケを有効利用する研究では、サケを丸ごと原料にして、しょうゆこうじで発酵させ、うまみのある くせのない風味のある調味料に仕上げた。商品名の最後の一滴は川に戻り、最後を迎えたサケからうまみを取り出したことで、料理の最後の隠し味として使って ほしいという願いを込めて、名付けた。
     これまでの商品開発は授業の一環だったが、3者による「市水産資源活用産学官連携事業」では、同高 生徒はクラブ活動の一環として商品開発に取り組み、能水会が生産・販売を担う。利益を生み出すことが可能となり、新たな商品開発や機械購入、水産資源の高 付加価値化への基礎研究などに投資できることになる。市は3000万円を支援し、PR活動に協力していく。
     この事業を展開することで同高は起業家精神の育成や知名度をアップさせることで生徒数の増加を目指し、市は地域のリーダーとなる人材育成や卒業生の定着率の向上に加えて、交流人口拡大などに期待を寄せている。
     この事業を支援する会員を「最後の一滴メンバーズ」と名付け、4月30日まで募集している。会員になると年1回「海洋高校商品セット」が送られ、新商品開発モニターにも参加できる特典がある。問い合わせはファクスで(025・566・5284)。【浅見茂晴】

    引用 毎日新聞

    @管理人ひとこと
    県立海洋高校で魚醤「最後の一滴」を販売製造するそうです。
     最近海洋高校の話題が多いですね。海洋高校では、鮭を原料とした魚醤をつくるそうです。高校の事業の一環として最初は作っていたそうですが、まぁイロイロあるそうで糸魚川市と一緒に協力していくそうです。とにかくイロイロあるんです。
     この海洋高校では鮭を使った魚醤油を作っているそうですね。そもそも魚醤は簡単に言うと、魚を使って作る醤油です。wikiによるとうまみ調味料の普及により減っているそうです。う~んあまり日常的には使いませんね。
    調べると新潟県にも魚醤はあるそうです。

    しょっからいわし(しょからいわし)
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    新潟市西蒲区の角田浜・越前浜地区名物、イワシの頭と内臓を取ったあと、大量の塩と混ぜて半年以上発酵させた魚醤油。しょっからいわしで大根を漬け込み、2ヶ月間熟成させたものは「なまぐさごうこ」と言い、現地の郷土食である。
    引用 wiki

     知りませんでした。新潟にもあったなんて。他県のハタハタを使った、しょっつるは知ってましたけど。
    この海洋高校の魚醤、事業化についてはまだまだ大変そうです。イロイロあるんですね。海洋高校の鮭を使った魚醤を、無事に事業展開できるといいですね。
    (そういえば鉄腕dashでも鮭を使った魚醤を作ってましたね。来週の放送は多分魚醤ですね。あ、関係ないですね。)

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    村上市が1987年に「鮭(さけ)の日」に制定した11日、サケの恵みに感謝する鮭魂祭(けいこんさい)と、特産の塩引き鮭作り講習会の道場開きが市内で行われた。村上の食文化に根差すサケの季節が到来した。
     鮭の字のつくりが十一を重ねた形をしていることから、村上市は11月11日を鮭の日に定めている。
     鮭魂祭は、市内の料理店や旅館の女将(おかみ)らでつくる「せなみすみれの会」の協力で、市観光協会が毎年この日に開催している。
      羽黒町の羽黒神社で行われた神事には、関係者約40人が出席。朝、三面川で捕れたサケが供えられた。すみれの会の竹内伊津子会長は「サケを食べに県内外か らたくさんの人が来るようになり、海外の人も増えてきた。『日本の村上』として売り出せるよう頑張りたい」とあいさつした。
     塩町のイヨボヤ会館前では、師範と呼ばれる名人が塩引き鮭作りを指南する「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」の道場開きが行われた。
     師範の石井郁子さん(43)は「生臭くならないよう、血を隅々までタオルなどで拭き取ることが大切」と説明しながら手際よく塩引き鮭を作っていった。
     実演を見た福島県の管野正さん(65)は「手間がかかっていて、食べるのと作るのとでは大違いだ」と感心していた。
     塩引き道場は20日から12月10日まで毎日開かれる。


    引用 新潟日報


    @管理人ひとこと

    村上市で、鮭の日である11日に鮭魂祭が行なわれました。
     鮭魂祭?11日はポッキー・・・。鮭の字のつくりが十一を重ねた形をしていることから、村上市は11月11日を鮭の日に定めているそうです。漢字ですね、なるほどと思いました。
     新潟、村上と言えば鮭ですが、最近は県外の方や海外の方も来るそうです。管理人も鱒やサーモン(種類は近いですが)も好きですが、日本の鮭を食べるときはテンションが上がります(なんとなくです)。イヨボヤ会館前では、特産の塩引き鮭の作り方を指南したそうです。
     大晦日や正月は鮭を食べる方も居るかと思いますが、日本人にとってなくてはならない存在ですね。早く正月の鮭を食べた・・・い。

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