RSS

    タグ:防波堤

    a

    佐渡市
    東強清水の防波堤にキャベツが生えている。コンクリートのはざまに根付き、雨や風にも負けずに育つ姿に、発見者で近くに住む中村哲彦さん(79)は「立派だ。人間は、このたくましさを見習わなければならない」と話していた。
     現場は、佐渡島東岸を走る県道脇の防波堤。コンクリートの継ぎ目に繊維の固まりのような緩衝材があり、そこから生えていた。球形部分が直径14センチで、下の葉の幅が約60センチだった。
     中村さんは4月下旬、約5センチの苗を発見。潮風が強く肥料も無い場所ながら、6月初めには球形へ。「キャベツの限界を知りたい」と水も何もあげていないが、勢いは衰えていない。

    引用 朝日新聞


    【雨にも負けず風にも負けず 防波堤にキャベツ】の続きを読む

    a

    県は柏崎港の防波堤の一部を今月下旬から試験的に開放することを決めました。夏のレジャーシーズンを前に、海での事故を防止しようという取り組みです。
     こうした取り組みは聖籠町の新潟東港に次いで県内で2例目です。試験的に開放されるのは柏崎市の西防波堤の一部で、今月27日から来月9日まで、釣り場として立ち入りが許可されます。この防波堤では2008年、釣りをしていた男女11人が転落して救助された事例もあり立ち入りが禁止されています。
     しかし、元々は人気の釣り場で解放を求める声が高く、無断で侵入して釣りをする人もいました。このため県や港湾関係者は、防波堤を管理した上で解放できないか協議を続けてきました。泉田知事は14日の会見で「これは安全を確保する態勢。特に県外から来た人、海に慣れていない人も安心して釣りができる環境を作り、常時これを運営する仕組みが必要」と述べました。
     上越市柿崎地区の海岸では今月4日、長野県から遊びに来ていた小学生3人を含む5人が波にさらわれて死亡しました。県では、こうした事故が起きないよう県外客にも防波堤を安全に利用してもらえるよう管理運営していきたいとしています。

    引用 BSN新潟放送

    【柏崎港防波堤も釣り人に試験的解放へ】の続きを読む

    このページのトップヘ

    新潟県釣り情報
    アクセスランキング