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    タグ:淡水魚

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    新潟市中央区のマリンピア日本海で、淡水、海水という異なる生息環境にスポットを当てた特別展示が行われている。海に生息する海水魚と、池や川などにすむ淡水魚が混泳する水槽などが展示されている。
     魚の不思議に興味を持ってもらおうと、初めて企画した。塩分濃度を調整した「ふしぎな水槽」では、淡水魚のギンブナ、海水魚のシロメバルやマアジなどが一緒に泳ぐ様子を見ることができる。
     海水でも淡水でも生きられる「広塩性魚」のニホンウナギ、ウグイ、アユを、海水と淡水の二つの水槽で展示したり、淡水魚と海水魚の浸透圧を調整する機能の違いなどを10枚のパネルで解説したりしている。
     西区の製造業男性(27)は「淡水魚と海水魚が同じ環境で生きられるとは知らなかった」と驚いた様子で語った。
    加藤治彦館長は「海にしかいない魚や、川にしかいない魚がいることは当たり前と思ってしまうが、不思議だなと感じて、魚に興味を持ってほしい」と話した。8月31日まで。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    マリンピア日本海で、淡水と海水という異なる生息環境に、海に生息する海水魚と池や川などにすむ淡水魚が混泳する水槽などが展示されています。
     塩分濃度を調整した「ふしぎな水槽」では、淡水魚のギンブナ、海水魚のシロメバルやマアジなどが一緒に泳ぐ様子を見ることができるそうです。他には、海水でも淡水でも生きられる「広塩性魚」の特定の塩濃度環境下でないと生きられないものを狭塩性魚を、海水と淡水の二つの水槽で展示したりと、なかなか面白そうです。
     管理人は汽水で生きる魚なのかな?と最初は思っていたら、広塩性魚という完全な淡水域まで侵入する魚の展示をしているそうです。記事ではウナギなどとありましたが、鮭も入るそうです。ちなみに特定の塩濃度環境下でないと生きられないものを狭塩性魚というらしいです。勉強になります。
    マリンピア日本海では8月31日まで展示をしていますので、興味のある方はぜひ見に行ってくださいね。(毎回思いますが、水族館の方もイロイロな企画などを考えているんだなと思いました。大変そうです。)

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