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    タグ:村上

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    ことしもあと1カ月。村上市庄内町では、1日から始まる恒例行事「越後村上鮭(さけ)塩引き街道」の準備作業が30日、進められた。道沿いの町屋のひさしや軒先に正月の食卓を飾る塩引き鮭約150本がつり下げられた=写真=。
     塩引き街道は、鮭文化を知ってもらおうと村上市観光協会が毎年、12月1日に始めている。30日は地元の旅館などが作った塩引き鮭を観光協会のスタッフや地元の村上東中学校の生徒ら約15人が2時間にわたって作業。約300メートルの街道の両側には鮭がずらりと並んだ。
    塩引き街道は20日まで。年の瀬に向け、街道は師走の風情と鮭の匂いに包まれる。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    村上市で今年も塩引き街道の準備作業が行われました。
     塩引き鮭を吊るした軒先が、50本の鮭で飾る村上の名所となっているのですが、これは毎年恒例で行われています。昨年もそういった記事がありましたが、今年も始まった見たいですね。管理人は実際には見たことがありませんがテレビで見た程度です。実際に見たら凄いんだろうなと思いつつ、実際には行ってみたいのですが寒いので無理そうです。
     300mにわたり両側に吊るされた鮭は圧巻だと思います。塩引き街道は20日まで吊るされているそうなので、見てみたい方はぜひ行ってみてくださいね。塩引き鮭のいい香りがするかもしれませんよ。(多分塩引き鮭の後はクリスマスイルミネーションになるのかな・・・。)

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     サケの加工食品製造販売会社「きっかわ」(村上市大町)が新ブランド「Madam Kikkawa(マダム キッカワ)」を立ち上げ、サケを使ったスー プなど洋風のサケ料理3品と、しょうゆドレッシングなど2品の計5品を開発した。城下町村上の伝統的な食文化に新風を吹き込もうと意気込んでいる。
      きっかわは「1匹のサケを捨てることなく使い切る」というコンセプトの下、塩引き鮭(ざけ)や焼き漬けなど伝統的な食品を製造してきた。しかし最近では顧 客の高齢化が大きな経営課題になっていて、新ブランドの開発が迫られていた。ターゲットは40~60代の女性。新規顧客の獲得を目指し、吉川美貴専務 (49)を中心に企画した。
     新ブランドのうち、サケを4時間かけて煮込んだ濃厚な味が特徴の「鮭のクリームスープ」や「スモークサーモンのスープ」は夫の吉川真嗣社長が作る家庭の味を参考にした。既に販売していた「鮭の生ハム」をマリネ仕立てにした商品も考案した。
     きっかわは、かつて醸造業を営んでいたこともあり、麹(こうじ)を使った生クリーム風味の飲料やしょうゆを使ったドレッシングも今回開発した。
     ブランドカラーはサーモンピンクを選び「サケ」を前面に押し出した。商品のパッケージはシンプルで上品なデザインを追求し、吉川専務がデザイナーと何度もやりとりして完成した。
     今後も商品開発をしてラインアップを増やす予定だ。吉川専務は「女性客だけではなく、妻や娘へのお土産に買っていく男性も多い。新しい村上のサケ文化を味わってほしい」と話した。
    問い合わせは同社、0254(53)2213。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    サケを使ったスー プなど洋風のサケ料理など、城下町村上の伝統的な食文化にあらたな風を吹き込もうとしています。
     鮭料理は伝統的な料理方法が有名で、新しい料理方法はあまりありませんね。基本的な料理は管理人も好きですが、幅広い年代に適応するかと言われれば、好き嫌いもあると思います。主に和食という点で嫌いと言う方も居るかもしれません。
     そこでMadam Kikkawa(マダム キッカワ)を立ちあげ、女性を中心に新規開拓をしたそうです。洋風を中心として商品を開発し、たくさんの方に鮭を味わってもらうこととしたそうです。
    お土産に買っていく男性も多く、新規顧客のかたも多いそうです。伝統も大事ですが、こういった新たな発想もあった方が、たくさんの方に村上の鮭文化を知って貰えるのではないかと管理人は思います。

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    村上市で、特産のさけを取る伝統の「居繰網漁」が始まりました。
      村上市を流れる三面川の居繰網漁は、江戸時代から続く伝統の漁法で、秋の風物詩となっています。居繰網漁」は、2そうの舟の間に渡した網の中にさけを追い込み、手際よく網を操って取る漁法で、25日は晴天のもと、ことし初めての漁が行われました。
     漁師たちは、見事な網さばきで、体長70センチほどに育ったさけを、次々と取っていました。居繰網漁」は高齢化で漁師が減る中、何とか後継者を育て伝えていこうと、ことしから「保存会」を作って活動をはじめているということです。
     漁師たちは「ことしは例年になくさけがたくさんいます。豊漁です」と話していました。居繰網漁は、来月末まで行われ、地元の漁協では、この漁法を含め、三面川では、ことしは去年より8000匹多い、およそ5万匹のさけの水揚げを期待しています。

    引用 NHK新潟

    @管理人ひとこと
    村上市で伝統漁の「いぐり網漁」が始まったそうです。村上といえば鮭ですよね。
     鮭を食べるのが好きって方も多いんじゃないんでしょうか?管理人は鮭が大好きです。話がそれましたが、村上の伝統漁の居繰網漁というものがあるそうです。船を操作しつつ、網で捕まえる漁ですが、船を操りつつ、網を投げて捕まえるのは大変ですよね。去年は4万2000匹も水揚げしたそうです。鮭漁は、網ぐらいしか知らなかったのですが、村上市の観光ホームページを見ると他にもあるんですね。知りませんでした。
     この居繰網漁も後継者が少なく、保存会を作り、伝統を残す活動をはじめるているそうです。これから後継者などいろいろと大変だと思いますが、この居繰網漁の伝統を長く残してほしいですね。

    村上の鮭漁 - 村上市公式ホームページ
    http://www.city.murakami.lg.jp/site/kanko/murakami-sakeryo.html

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