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    タグ:堤防

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     柏崎市の柏崎港西防波堤の一部を釣り場として開放することを港湾を管理する県が認める方針であることが16日、分かった。5月27日から6月9日までの試験開放で、安全性が確保されていることや港湾内を航行する船舶に支障がなかったことなどを確認した。

      試験開放は、新潟東港第2東防波堤(聖籠町)で釣り場を運営するNPO法人「ハッピーフィッシング」が運営。延べ1439人が利用した。うち群馬や埼玉、 長野など県外からは254人だった。今後、NPO法人側から防波堤を本格利用する申請があれば、県は認可する方針。開放が実現すれば県内2例目となる。
     県などによると期間中、強風により終日閉鎖された日が1日あったほか、雷予報などで途中閉鎖などが3日あった。高波の事例はなかったが、いずれも気象庁と連絡を取り合い、適切に運営されていた。港湾関係者、地域住民らからの苦情はないという。


    引用 新潟日報


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    1: ☆ばぐ太☆φ ★
    ★「釣りもうできません」テロ対策で埠頭封鎖

    ・長野など近隣からも釣り客が集まる新潟の港。直江津港、新潟港で、
     7月1日から釣りがほとんどできなくなる。これまでも立ち入り禁止だったが、
     釣り人は事実上黙認されてきた。しかし、米同時多発テロを契機に政府が
     国際港からのテロリスト侵入防止を強化。県も急きょ、埠頭周辺にフェンスを
     巡らすなど関係者以外の出入りをできなくする。

     週末を中心に、長野ナンバーの車などでにぎわう直江津港の西埠頭。
     「告知 立ち入り禁止区域の設定について」
     4月に成立した「国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する
     法律」に基づき、来月から港湾関係者ら許可を受けた人以外の立ち入りを
     禁止する内容の看板が立った。

     県港湾課によると、約9億円をかけてフェンス、ゲート、侵入者を監視する
     カメラなどを両港に設置。

     直江津港湾事務所によると、三つある同港の埠頭に総延長2~3キロの
     フェンスを巡らす。高さは1・8メートルか2・4メートル。さらに、乗り越え
     られないように40センチの「忍び返し」をつけるという。来年度は柏崎港も
     同様の措置がとられる見通しだ。

     県港湾管理条例で、これまでも港湾活動の妨げになる行為は禁止されて
     きた。ただ、荷役の邪魔にならなければ、埠頭で釣りをしていても立ち退きを
     強制されることはなく、釣り人もごみを持ち帰るなどマナーを守って「共存」
     してきた。

     しかし、「7月から、これを黙認すると、テロ対策が不十分な港とされ、外航船
     が入港しなくなる恐れも出てくる。厳正に対処せざるを得ない」と同事務所の
     樋木正行業務課長。釣り客がフェンスを越えて侵入すれば、不法侵入容疑で
     警察への通報も避けられないとしている。(一部略)
     

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