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    タグ:マリンピア日本海

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    新潟市西蒲区の海岸に、体長約3メートルの雌のアオザメが打ち上げられ、14日、同市中央区のマリンピア日本海で解剖の様子が公開された=写真=。
     アオザメは13日午後1時ごろ、サーフィンをしていた男性が見つけ、新潟海上保安部に通報した。マリンピアの職員によると「普段は外洋に生息し、海岸付近にいることは珍しい」という。職員が駆け付けた時には辛うじて生きていたが、その後死んだ。
    来館者は鋭い歯に驚きながら職員の説明を聞いていた。マリンピアは今後、顎の骨などを標本にする。小学5年の女の子(11)=同市江南区=は「サメはすごく大きくて怖かった」と話した。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    マリンピア日本海で14日に打ち上げられたアオザメを公開解剖しました。
     アオザメは13日午後1時頃、間瀬海岸でサーフィンをしていた男性が見つけ、新潟海上保安部に通報したそうです。マリンピアの職員の方が調査をして、職員が駆けつけていた時にはまだ生きていたそうです。職員の方によると県内でのアオザメは非常に珍しいことみたいですね。
     アオザメって何?と思って調べてみました。

    アオザメ Isurus oxyrinchus (青鮫、英名:Shortfin mako shark)
     ネズミザメ目ネズミザメ科に属するサメ。アオザメ属 Isurus には他にバケアオザメが現存する。最大で全長400センチメートル、体重505.8キログラム。平均的な成魚は全長約3.2メートル、体重60-135キログラム程度である。体型はマグロ類などの高速遊泳魚と同じ流線型。サメ類の中で、最も高速の18ノット(時速35キロメートル)以上の速さで泳ぐといわれる。

    それとフカヒレになるそうです。う~ん高級食材ですね。
    公開解剖とか面白そうですね。水族館はこういったこともしてるんですね。解剖を見学した方たちもとても楽しめたのではないでしょうか?管理人もちょっと見てみたかったです。それとアオザメは身は食用になるそうですよ。解剖の後はどうしたのかな?

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    新潟市水族館「マリンピア日本海」(同市中央区西船見町)のトドに赤ちゃんが生まれ、2日、報道陣に公開された。赤ちゃんの誕生で、同水族館のトドは6頭となった。一般公開は、半年後となる見通し。
     公開されたのは、雄のタケ(推定22歳)と雌のナーシー(20歳)との間に先月30日に生まれた雌で、 体重約15キロ、体長約90センチ。2頭に子どもが生まれたのは3年ぶり4頭目。赤ちゃんはまだへその緒が付いたままだが、「クァー」と声を上げて、ナー シーに寄り添ったり、乳をねだったりしていた。
     出産に立ち会った飼育員の井村洋之さん(47)は「生まれるとすぐに力強く産声を上げ、乳を飲んでいた。ナーシーは子育て経験が豊富なママさんなので安心しているが、大きく育ってほしい」と話した。自力で魚を食べられるようになる頃に一般公開する予定だ。
    名前は今後検討するという。
     同水族館を訪れていた同市立荻川小5年の大橋優真君(10)は「早く赤ちゃんの元気な様子を見たい」と話していた。【山本愛】

    引用 毎日新聞


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