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    タグ:サメ

    1: 孤高の旅人 ★ 投稿日:2015/12/27(日) 17:40:14.40 ID:CAP
    上越の正月に欠かせないサメの競り 一印上越魚市場
    2015年12月27日 (日) 16:16
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    https://www.joetsutj.com/articles/29616979

     新潟県上越市木田3の一印上越魚市場(尾崎徹社長)で2015年12月27日、
    年末恒例のモウカザメの競りが行われた。競り人の威勢の良い声が響く中、
    氷の上に置かれた20匹のサメを鮮魚店やスーパーの鮮魚担当者らが競り落としていった。

     上越地方では特に山間部で正月料理に煮こごりなどが昔から食べられている。
    サメの肉にはアンモニア成分が多く、独特の臭みがある反面、腐りにくいことなどから
    昔から山間部に暮らす人々の貴重なタンパク源となってきた。同市場では毎年、
    暮れの27日にサメの競りを行っており、今年は宮城県の気仙沼港に26日に水揚げ
    された重さ50?90kgの20匹が入荷した。尾崎社長によると「昨年より10匹ほど少ないが、
    鮮度はとても良い。今日は(刺し身の)試食も用意した」。

     サメは1匹を4、5等分に切られ、氷が敷かれた上に並べられた。午前7時、競りの
    開始を知らせる鐘の音が鳴り響くと、同市場営業一部の寺嶋啓太郎部長が競り人となり、
    サメを囲んだ買い手たち約30人がテンポよく競り落としていった。

     上越地域スーパーの担当者は「昔よりはサメの消費量は落ちているが、
    正月にぬたや煮こごりを食べる所も多い。今日のサメは鮮度が良い。
    すぐに仕込んで店頭に並べたい」と話していた。

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    新潟県上越市木田3の一印魚市場(西脇健一社長)で2014年12月27日、上越地方で正月料理として食べられるサメの競りが行われた。この日、競りにかけられたサメは通常より鮮度が高く、刺し身の試食も行われた。
      上越地方の特に山間部では、正月料理の煮こごりや煮付け、フライなどとしてサメが昔から食べられている。一印魚市場では毎年年末の12月27日にサメの競りを行っている。今年は宮城県の気仙沼港に26日、水揚げされた40~90kgほどの30匹がせりにかけられた。通常3、4日間の日程で漁をするが、この日のサメは1昼夜で戻った船から水揚げされた新鮮なもので、競りに先立ち刺し身の試食も行われた。スーパーの担当者や鮮魚店、料理店の店主らが味わい、「まったく臭みがない」「油も乗っていてトロのよう」などと感想を言い合った。
     
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      西脇社長も「今年のサメは特別に鮮度がいい。煮付けや煮こごりはもちろん、刺し身も味わってほしい」と太鼓判。「上越ほどサメを食べるところはない。このサメを食べる文化を残していきたい」と話した。

    引用 上越ジャーナル

    @管理人ひとこと
    上越市で食べられるサメが競りにかけられたそうです。
     サメ!?上越ではサメを食べるの?知りませんでした。上越の方ってサメを食べるのですね。記事によると、山間部では、正月料理の煮こごりや煮付け、フライなどとしてサメが昔から食べられている。とあります。新潟も場所によって全然違うんですね。
     サメ料理って良く聞くのが、ワニです。広島などで食べる郷土料理など、ワニ料理って言いますね。あとは練り物の原料になるってのは聞いたことがありますが、まさかの上越市で食べられているというのは初めて知りましたよ。
     サメ自体も、「まったく臭みがない」「油も乗っていてトロのよう」とのこと。アンモニアのイメージが強いですが、種類によっては違うんですね。未知のジャンルです。
    これからサメを食べる文化を長く残していくそうです。もし機会があったら、このサメを食べてみたいですね。思ってた以上に美味しそうです。

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