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ぎっしりと並んだカニ、イクラ、エビ、タコ-。「魚のアメ横」で親しまれる長岡市寺泊地域の魚の市場通りは29日、年末年始の食材を求める大勢の買い物客でにぎわった。
 かき入れ時とあって、通りは「いらっしゃい」「試食どうぞ」と店員の威勢のいい掛け声が響いた。家族連れらはじっくりと品定めしたり、両手に買い物袋を抱えて各店をはしごしたりした。
 埼玉県から見附市の実家に帰省した多田真也さん(29)はカニやカレイなどを購入。「毎年来ているが、この活気を見ると年末だなと感じる。年始はゆっくりと過ごして疲れを取りたい」と話した。
 寺泊観光協会によると、年末年始(26日~1月3日)で例年並みの約13万人の来客を見込んでいる。29日は同協会がカニ入りの名物「番屋汁」を無料で提供。30日も午前10時から先着千人に振る舞う。

引用 新潟日報

@管理人ひとこと
この年末で魚のアメ横と言われる、長岡市寺泊地域の魚の市場通りがおお賑わいです。
 やっぱり年末年始はカニ、イクラ、エビ、タコは食べたいですね。管理人もカニやタコは必ずと言っていいほど年末年始に食べます。なぜか毎年買う流れが管理人宅であります。なぜですかね?やっぱり美味しいからだと思います。
 訪れた方は毎年実家に帰省する時に必ず来ている方もいるそうです。確かに県内外からのお客さんもこの時期になると増えますね。人で酔いそうになってしまいます。
寺泊観光協会によると、年末年始は約13万人の来客を見込んでいるそうで、とにかくあの場所にたくさんの人が来るってことです。来年も年始からやっていますので、ちょっと観光がてら寺泊に行かれてみては如何でしょうか?