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    カテゴリ:新潟県ニュース > ニュース速報

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     サケの加工食品製造販売会社「きっかわ」(村上市大町)が新ブランド「Madam Kikkawa(マダム キッカワ)」を立ち上げ、サケを使ったスー プなど洋風のサケ料理3品と、しょうゆドレッシングなど2品の計5品を開発した。城下町村上の伝統的な食文化に新風を吹き込もうと意気込んでいる。
      きっかわは「1匹のサケを捨てることなく使い切る」というコンセプトの下、塩引き鮭(ざけ)や焼き漬けなど伝統的な食品を製造してきた。しかし最近では顧 客の高齢化が大きな経営課題になっていて、新ブランドの開発が迫られていた。ターゲットは40~60代の女性。新規顧客の獲得を目指し、吉川美貴専務 (49)を中心に企画した。
     新ブランドのうち、サケを4時間かけて煮込んだ濃厚な味が特徴の「鮭のクリームスープ」や「スモークサーモンのスープ」は夫の吉川真嗣社長が作る家庭の味を参考にした。既に販売していた「鮭の生ハム」をマリネ仕立てにした商品も考案した。
     きっかわは、かつて醸造業を営んでいたこともあり、麹(こうじ)を使った生クリーム風味の飲料やしょうゆを使ったドレッシングも今回開発した。
     ブランドカラーはサーモンピンクを選び「サケ」を前面に押し出した。商品のパッケージはシンプルで上品なデザインを追求し、吉川専務がデザイナーと何度もやりとりして完成した。
     今後も商品開発をしてラインアップを増やす予定だ。吉川専務は「女性客だけではなく、妻や娘へのお土産に買っていく男性も多い。新しい村上のサケ文化を味わってほしい」と話した。
    問い合わせは同社、0254(53)2213。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    サケを使ったスー プなど洋風のサケ料理など、城下町村上の伝統的な食文化にあらたな風を吹き込もうとしています。
     鮭料理は伝統的な料理方法が有名で、新しい料理方法はあまりありませんね。基本的な料理は管理人も好きですが、幅広い年代に適応するかと言われれば、好き嫌いもあると思います。主に和食という点で嫌いと言う方も居るかもしれません。
     そこでMadam Kikkawa(マダム キッカワ)を立ちあげ、女性を中心に新規開拓をしたそうです。洋風を中心として商品を開発し、たくさんの方に鮭を味わってもらうこととしたそうです。
    お土産に買っていく男性も多く、新規顧客のかたも多いそうです。伝統も大事ですが、こういった新たな発想もあった方が、たくさんの方に村上の鮭文化を知って貰えるのではないかと管理人は思います。

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    村上市塩町のイヨボヤ会館で始まった「越後村上三ノ丸流鮭(さけ)塩引き道場」が連日、県内外の観光客でにぎわっている。土日を中心に予約で定員に達している日もある。
     越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場は1989年に始まった。当初は村上市の参加者が多かったが、PR活動を続けるうちに県外からの参加者が増えたという。
     奥村芳人館長(48)は「村上の代表的なサケ料理の塩引き作りをぜひ体験してほしい」と呼び掛けている。
     道場は12月10日までの毎日、午前9時半と午後1時半の1日2回開かれ、講習時間は約2時間。1講習につき定員20人。受講料は4850円。サケは原則持ち帰りだが、サケを自宅で干せない人には別途4千円(送料込み)で仕上げ加工を受け付ける。
    申し込み、問い合わせはイヨボヤ会館、0254(52)7117。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    村上市塩町のイヨボヤ会館で鮭の塩引き同情が開催されました。
     塩引き道場は89年に始まったそうですが、地道に活動を続け県外から参加者がいるほどに大きな活動となったそうです。昨年はこのブログでも記事にしました。
     活動は新潟県で有名な塩引き鮭を作ります。12月10日までの毎日午前9時半と午後1時半の1日2回開かれるそうです。塩引き鮭を作ることができるそうで、そのまま持ち帰り自宅で干して完成です。干せない人も別途加工してくれるそうです。確かに鮭を干すのは場所がいるので任せれば安心ですね。
    来月の10日まで開催されていますので、ぜひ興味のある方は参加してみてくださいね。自宅でも美味しい塩引き鮭が食べられるかも。

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    海中で一足早いクリスマスを。コブダイの生息地で、多くのダイバーが訪れる佐渡市北小浦沖の海中で15日、恒例の「水中クリスマス」が開かれた。島内外から約60人のダイバーが参加し、海中に設置された長さ約7メートルのクリスマスツリーを囲み、写真撮影を楽しんだ。
     佐渡スキューバダイビング協会が主催し、ことしで27回目。水温が低い12月を避け、秋に行っている。特製のツリーは、イベントに合わせて毎年新しく準備している。
     この日はあいにくの雨模様だったが、海は穏やかで透き通っていた。参加者らはサンタクロースやトナカイのコスプレで水深約20メートルまで潜り、海中散策を楽しんだ。コブダイやタツノオトシゴ、メバルの群などを見かけたという。
     燕市の会社員清水秀和さん(48)は「透明な海は最高だった。季節の変わり目で、冬の生き物も多かった」と声を弾ませた。
     ダイビングの後は北小浦ダイビングセンターで、地元でとれた魚や住民の手料理を味わった。北小浦産のコシヒカリやダイビンググッズといったクリスマスプレゼントが当たる抽選会もあり、盛り上がっていた。
     北小浦の北沢慶一区長(63)は「毎年大勢のダイバーが来てくれるので励みになる。集落もにぎわう」と笑顔だった。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    佐渡市北小浦沖の海中で一足早いクリスマスが開かれました。
     確かこのブログでも取り上げたような気がしますが、恒例の水中クリスマスです。県内外から60名のダイバーが参加し、クリスマスツリーを囲み楽しんだそうです。佐渡スキューバダイビング協会が主催し、27回目の開催と、結構長いです。参加者らはサンタクロースやトナカイのコスプレで潜り、あのコブダイ?などをみて海中散策をしたそうですね。あのコブダイかな?
     ダイビングの後は佐渡産の魚や手料理を味い、北小浦産のコシヒカリやダイビンググッズといったクリスマスプレゼントが当たる抽選会もあって、普通に楽しそうなイベントです。潜れない人も参加しても楽しそうですね。あと3回で30回記念となりそうなので、これからも続けて欲しいですね。ダイバーじゃなくても一般の方も楽しめそうなイベントとは管理人も知りませんでした。

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    十日町市のJR東日本信濃川発電所宮中取水ダムで今秋行われたサケの遡上(そじょう)調査で確認された個体は1514匹(速報値)と、現在の調査方法と なった2010年以来最多だった昨年を倍以上、上回ったことが分かった。川の流量が回復して河川環境が向上したことに加え、稚魚放流を増やしたことが影響 したとみられる。
     調査は、国土交通省信濃川河川事務所などでつくる信濃川中流域水環境改善検討協議会が9月16日~11月10日に実施した。
     協議会によると、遡上数は10年が146匹、11年は135匹だったが、12年は297匹、13年は408匹、14年は736匹と右肩上がりに増加。ことしは1514匹と倍増した=グラフ参照=。
      十日町市など信濃川の一部区間はかつて、JR東日本が発電用に取水するなどして流量が減っていた。同社の違法取水問題を受け、宮中取水ダムでは10年から 5年間、流量を増やす試験放流を実施。ことし6月に同社の水利権更新が認められ、ダム下流に最低限流す維持流量は毎秒40トンとなった。さらに、同社と十 日町市などとの覚書で、6月1日~11月10日は60トン程度を放流した。
     中魚沼漁業協同組合(十日町市)によると、漁協は10年ほど 前からサケの稚魚の放流量拡大に取り組んでおり、10年以降は毎年50万~60万匹を放流している。長谷川克一組合長は「成果が出ている」と語り、「今後 は、地域の協力を得ながら100万匹の放流を目指したい」と意欲を見せる。
     その上で、覚書に基づく流量の毎秒60トンについては「サケの遡上にとっては十分と思う」とし「信濃川が本格的によみがえってきていると感じる」と話した。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    信濃川の宮中取水ダムでサケの遡上調査で確認された鮭が、1514匹と2010年以来最多で、昨年を倍以上を上回ったそうです。
     お~すごい!主な原因は河川環境のが向上したことと、稚魚の放流が盛んに行われたことによるそうです。確かに上下水道の完備により河川環境が向上したって結構聞きますね。それ以外にもあると思いますが、こうやって数字に出るとわかりやすく、凄いんだなって思えますね。10年前は146匹ととても少なく、現在が10年前の10倍ですね。わかりやすい右肩上がりです。
     減少の原因として違法取水・・・ありましたね、ニュースになってました。解消されたのかな?漁協の方も信濃川が本格的によみがえってきていると感じる、と信濃川の鮭が復活してきていますので、これからも右肩上がりのまま信濃川の鮭が増えて欲しいですね。

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    加茂市の市街地を流れる加茂川でことしのサケ漁が本格化し12日、加茂小学校の4年生約50人が見学に訪れた。川をさかのぼり遠い海から生まれ故郷に戻っ てきたサケの腹には、大粒のイクラがびっしり。子どもたちはウライと呼ばれる漁の様子や、腹からイクラを取り出す作業に見入っていた。
     加茂川のサケ漁は、加茂川漁業協同組合が行っている。漁協は毎年春に100万匹の稚魚を放流し、秋になると成魚になったサケが遡上(そじょう)する。昨年の漁獲量は約6千匹。
     子どもたちは漁協の担当者の説明を受けながら、川幅いっぱいに竹を敷き詰め、その隙間からサケを鉄のおりに入れて捕獲するウライ漁の様子を見学した。12日朝は約100匹取れた。おりから網で上げられたサケは大きい物で体長80センチ、8キロにもなった。
     メスの腹からはオレンジ色の無数のイクラがのぞいた。漁協では漁を行う下川原橋周辺でイクラを販売。余った魚は砕いて発酵させ、市内の農家で肥料として活用している。
     加茂小4年の男子児童(10)は「加茂川にこんなにたくさんサケが来るとは知らなかった」と驚いていた。
    加茂川のサケ漁は12月上旬ごろまで続く。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    加茂川でサケ漁が本格化し、加茂小学校が見学に訪れたそうです。
     加茂川で鮭漁が行われている様子や腹からイクラを取り出す作業に見学したそうです。その際に鮭を捕獲するウライ漁の様子も見学しました。そもそもウライ漁ってなに?と管理人は思いました。

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    山形の鮭川村の資料がありました。図を見るとわかりやすいですね。
     加茂小4年の男子児童(10)は「加茂川にこんなにたくさんサケが来るとは知らなかった」と驚いていた。管理人も加茂川に鮭がいるのをはじめて知りました。う~ん結構鮭っていろんな所に居るんですね。
    加茂川のサケ漁は12月上旬ごろまで続くそうです。県内の鮭漁が本格的になりましたね。それと、管理人もこういった漁を見学できる加茂小の生徒がちょっとうらやましく思いました。

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