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    mizubasyou

    新潟県妙高市のいもり池周辺で、“水辺の妖精”ミズバショウが見ごろを迎えている。妙高高原ビジターセンターによると、平年よりもやや早めで、見ごろは大型連休が終わる5月6日頃までだという。

     いもり池は標高750mにあり、周辺には所々に雪が残る。周辺ではヤマザクラやキタコブシがようやく咲き始めるなど、遅い春を迎えている。ミズバショウは池の周辺も含め、約10万株が群落を作り、一斉に白い帆を開き始めた。
      ミズバショウの花のように見える白い部分が苞(ほう)で、実は葉の一種。花は苞に包まれた黄緑色のもので、花軸に密集している。既に花は満開だが、苞の部 分はまだ10cmほど。次第に大きくなって最盛期を迎えるが、花が咲き終わると長い楕円形の緑の葉が大きくなり、苞が隠れてしまう。
     晴れた朝には、残雪の妙高山が水面に映る「逆さ妙高」を狙って、多くのカメラマンが訪れる。また、風のない暖かい朝には、ミズバショウの甘い香りが楽しめることもあるという。
     いもり池の周囲を巡る約500メートルの遊歩道では、環境省のパークボランティアがところどころに立って、ミズバショウといもり池の自然について解説している。解説は5月6日まで毎日開かれている。

    引用 上越ジャーナル 【妙高市のいもり池で“水辺の妖精”ミズバショウ見ごろ】の続きを読む


    huhatudan

    2014年4月21日午後1時45分頃、新潟県上越市名立沖で上越漁協所属の漁船が底引き網漁をしていたところ、不発弾のようなものが網にかかり、同漁 協筒石支所へ届け出た。同漁協から通報を受けた上越海上保安署は22日午後、海上自衛隊に引き渡した。

    不発弾らしきものは、直江津港の北北西約14.5kmの沖合、水深120~130mから引き上げられた。弾頭部分は長さ29cmで直径最大7cm、薬きょう部分は長さ29.5cmで直径最大9.5cm、火薬部分は長さ21cmで直径7cm。

    漁船が同漁協筒石支所へ陸揚げし、上越海上保安署が監視していた。爆発の危険性はほぼないとみられるが、22日午後0時30分に海上自衛隊に引き渡した。

    上越市名立区では第2次世界大戦終結から4年後の1949年(昭和24年)3月30日、小泊の海岸に機雷が漂着して爆発し、63人が死亡、21人が負傷する事件があった。今回引き上げられたのは機雷ではないという。


    引用 上越ジャーナル

    @管理人コメント
    漁をしていたら不発弾とかかかったら怖すぎますね。
    漁師さんに怪我や自己がなくて幸いです。





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