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    カテゴリ:新潟県ニュース > ニュース速報

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    今代司酒造(新潟市中央区)がことし発売した日本酒「のパッケージが、「」で銅賞を受賞した。
     アジアデザイン賞は、アジアの生活様式を反映し、優れたデザインで商業的に成功した企業とデザイナーを評価する賞で、2003年から香港の非営利団体「香港デザインセンター」が主催している。
     今回はアジア各国などから765点の応募があり、大賞、金賞、銀賞、銅賞などの各賞に計185点が選ばれた。
     今代司酒造が受賞した「錦鯉」は、ことし5月に発売した。ニシキゴイの赤い模様を施した白い専用瓶を採用した。コイの形にカットされた窓のある化粧箱に入れると、コイが泳いでいるように見える。贈答用としても人気が高い。
     同社の田中洋介社長は「新潟の酒の品質は世界で認められているが、デザインの観点からも新潟の酒を知るきっかけになればうれしい」と話した。
    錦鯉は720ミリリットル入り、希望小売価格は5千円(税別)。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    錦鯉KOIという日本酒が、アジアデザイン賞2015を受賞しました。
     アジアデザイン賞は、アジアの生活様式を反映し、優れたデザインで商業的に成功した企業とデザイナーを評価する賞とのことですが、海外での錦鯉の評価と日本酒の評価も高いんだなと思いました。もちろんデザインも凄いです。アジア各国などから765点の応募の中から銅賞を受賞ですから、とても栄誉のある受賞ですね。
     さてこの今代司酒造のお酒ですが、管理人は5月ごろニュースを読んで記事にしようかな?と悩んでいるうちに忘れてしまいました・・・。まさかこういった形でまた目にするとは。優れている物はたくさんの方に評価されるんですね。
    日本酒離れとか聞きますが、まだまだ日本酒も売れる兆しがあるのでは?と思ってしまいました。もしも興味がある方は買ってみて、見て楽しみ味でも楽しんでみてはいかがでしょうか?(ちなみに管理人は日本酒が好きです。)

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    佐渡市相川地区の稲鯨漁港周辺で19日、イカの天日干し作業が行われました。19日は地元の漁師たちが新鮮なスルメイカの内臓を包丁で丁寧に取り除き、専 用のスノコに並べたり吊したりしました。天日干しすることによってイカの不要な水分が取り除かれ身が柔らかくなります。今年の佐渡島内でのイカの水揚げ量 は春先が例年より少なかったものの、11月から海流が変化したため回復傾向にあるということです。この作業は12月終わりごろまで天気の良い日に行われます。

    引用 NST

    @管理人ひとこと
    佐渡市の稲鯨漁港周辺でイカの天日干しが行われたそうです。
     佐渡で獲れたイカを地元の漁師が新鮮なうちに天日干しにしたそうです。天日干しにすることにより旨みがまし、美味しくなります。それはわかっていますがいざ自分でやるとなると面倒なので、干したものがあると大変楽ですよね。中には自分でやるという方もいると思いますけど。
     佐渡のイカの水揚げ量が今年はあまり良くなかったそうですが、少しずつ回復しているそうです。これはもしかしたらイカの天日干しの値段が下がるかもりれませんね。消費者としたら安いほうがいいですよね。天日干しは12月の終わりまで行われますので、これから美味しいイカの天日干しが食べれますね。

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    上越市西本町4の市立水族博物館の大型水槽が25日までクリスマスムードに包まれている。青と白の発光ダイオード(LED)約2千個に彩られ、サンタ姿のダイバーが水中で餌やりのパフォーマンスを披露している。
     ことし4月、横浜八景島(横浜市)が指定管理者になってから初のクリスマス企画。大型水槽は高さ5・5メートル、幅7メートルで、サメやエイ、アジなど約5千匹が泳ぎ回っている。
     サンタダイバーは平日は1日2回、土日祝日は1日3回登場し、アジなどにプランクトンを与える。入館者が希望すれば、水槽越しにサンタダイバーと記念撮影できる。
     8日に学校行事で訪れた南魚沼市の六日町小学校2年の男子児童(8)は「サンタと魚と一緒に写真を撮れて楽しかった」と喜んでいた。
     大型水槽の前には海水の入ったワイングラスを5段に積み上げ、ライトアップした展示もあり、一部のグラスの中では小さなクラゲが飼育されている。サンタカラーの赤と白の色彩を持つエビや、トナカイの角のような突起物があるフグも特別展示している。
    問い合わせは同館、025(543)2449。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    上越市立水族博物館で大型水槽にサンタ姿のダイバーが、水中餌やりパフォーマンスを披露しています。
     もうすぐクリスマスということもあり、水族館ではサンタ姿で水槽にいる魚に餌やりをしています。大型水槽は高さ5.5m、幅7mと巨大な水槽です。中にはサメ、エイ、アジなど5000匹の魚が泳ぎ回り様々な魚種を観測できます。平日は1日2回、土日祝日は1日3回登場して餌やりをするそうです。希望すれば記念撮影のサービスもあるそうですよ。
     なかなか面白そうなイベントですね。管理人は服を着て泳ぐダイバーは大変そうだなと思ってしまい、純粋に楽しめなさそうです。多分。
    このイベントはクリスマス当日まで行われていますので、サンタ姿のダイバーと記念撮影や餌やりを見たい方はぜひ行ってみてくださいね。

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    冬の佐渡を代表する味覚、寒ブリの魅力をPRする「佐渡海府寒ぶり大漁まつり」が6日、佐渡市鷲崎の鷲崎漁港で開かれ、島内外から多くの人が訪れた。生きのいい旬の寒ブリを次々に買い求め、あら汁などをおいしそうに味わった。
     まつりは地元漁協などでつくる実行委員会が主催し、ことしで20回の節目を迎えた。
     鷲崎沖や黒姫沖で捕れた魚の販売では、この日朝水揚げされた寒ブリ約150本のほかに、サバやカワハギなども並び、にぎわいを見せていた。
     3匹のブリを水槽の中で泳がせ、1着にゴールするブリを予想する恒例の「寒ぶりレース」では、大人と子どもが「行け、頑張れ」などと声援を送り、一緒になって楽しんだ。
     小学生以下限定の「魚つかみ大会」では参加した子どもたちが、勢いよく跳ねて逃げようとする魚に苦戦しながら、力いっぱい引き上げて袋に詰めた。
     東京から訪れた会社員女性(42)は「初めてブリを丸ごと1本買った。漁師が魚をさばく姿も見られたし、来たかいがあった」と満足そうに話した。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    佐渡海府寒ぶり大漁まつりが6日、佐渡市鷲崎の鷲崎漁港で開かれました。
     今年で20回目の寒ブリ祭りで、佐渡以外からも多くの方々が訪れたそうです。祭りでは寒ブリを買う方やアラ汁を堪能する方がたくさんいたそうです。中でも魚のつかみ取りで写真であるように、大きな魚を捕まえていますね。魚は結構暴れるし重いし、それを持ち上げるのは凄いです。(写真は多分イナダかな?)寒ぶりレースという3匹の寒ブリを泳がせて1位を競うレースもあったりして、子供や大人も楽しめるイベントもあり大いに盛り上がったみたいですね。
     東京から訪れた方も来たかいがあったと満足したそうです。今年は終わってしまいましたが来年も開催されると思いますので、佐渡に佐渡産の寒ブリを堪能しに行ってみては如何でしょうか?

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     信濃川を上って来たサケから採卵し、人工授精した卵からふ化したサケが、新潟市中央区のマリンピア日本海の信濃川水槽で展示されている=写真=。

     5日にふ化したばかりの約200匹のサケを展示。体長は2センチほどで、腹部についた袋にある、卵黄から栄養を吸収して成長する。2カ月ほどで泳ぎ始め動物プランクトンなどのエサを食べるようになるという。

     サケの飼育を担当している田村広野さん(45)は「サケは新潟になじみの深い魚。成長を間近で見てほしい」と呼び掛けている。家族で訪れた燕市の主婦(31)は「ふ化したばかりのサケは初めて見た。小さいですね」と驚いていた。展示は2月末ぐらいまでの予定。


    引用 新潟日報


    @管理人ひとこと

    マリンピア日本海の信濃川水槽で、人工授精してふ化した鮭の赤ちゃんが展示されています。

     信濃川を上ってきた鮭を人工授精して、ふ化した鮭を水槽に展示しているそうで、約200匹の鮭の赤ちゃんが居るそうです。体長も2cmと小さいです。腹部についた袋にある、卵黄から栄養を吸収して成長するそうですが、昔学校の教科書で見たことあります。2カ月ほどでプランクトンを食べるまでに成長します。とても管理人は懐かしい感じです。理科でならったような。

    展示は2月末ぐらいまでなので、もしよかったら見てくださいね。もしかしたら学校で習った、映像や教科書で見たことある鮭が居るかもしれませんね。

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