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海の幸に感謝する「カニ供養」が27日、長岡市寺泊花立の旅館「きんぱち」で行われた。祭壇に供えられたズワイガニを前に、従業員ら約60人が手を合わせた=写真=。
 「きんぱち」などを経営する寺泊浜焼センターが主催。例年、お客に提供するカニが20トンに上ることから、魚介類を弔おうと毎年行っている。
 祭壇にはカニのほか、タイやタコなども供えられた。地元の住職が読経する中、従業員が祈りをささげた。同社の山田栄三郎社長(70)は「無事に新年を迎えることができ、お客さまや社員、寺泊を象徴するカニに感謝したい」と話した。
引用 新潟日報

@管理人ひとこと
長岡市寺泊の旅館きんぱちで海の幸に感謝する、カニ供養が行われました。
 カニ供養、管理人はクスッて笑いそうになってしまいました。確かに食べ物に感謝することは大事なことですね。しかもこの供養は毎年の恒例となっているそうです。魚貝類を扱う業種の方は、魚貝類がないと仕事ができないですし、魚介類あってのお仕事ですね。きんぱちの方は、寺泊を象徴するカニに感謝したいとのことなので、魚介類に大変感謝しているのですね。
こういった感謝は大切ですね。魚介類に限らず、食べ物に感謝して食べることを忘れないようにしたいですね。