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佐渡市で、早春の味覚として知られる海藻、「ギンバソウ」の漁が最盛期を迎えている。
 佐渡市相川地区の北片辺集落では、先月上旬から「ギンバソウ」の漁が始まり、現在、最盛期を迎えている。
ギンバソウはホンダワラ科の海藻で、葉の部分に小さな気泡がついているのが特徴。
 ギンバソウが採れるのは水深5メートルほどの浅瀬で、竹竿の先に鎌がついた専用の道具で刈り取っていく。
先月はシケが続いたため、漁に出られる日が少なかったものの、生育は去年より良いという。
 天日干しをすると長く保存できるということで、海岸の集落では、軒先にギンバソウを干す光景も見られる。
ギンバソウの漁は今月いっぱい行われる。

引用 テレビ新潟

@管理人ひとこと
佐渡市で早春の味覚、「ギンバソウ」の収穫が最盛期を向かえているそうです。
 ギンバソウ?って初めて聞きました。ちょっと調べてみました。

アカモク@wiki
 アカモク(学名:Sargassum horneri (Turner) C.Agardh)は、褐藻綱ヒバマタ目ホンダワラ科に属する海藻である。北海道(東部を除く)から日本全土の漸深帯(浅海)に分布し、朝鮮半島、中国及びベトナム北部にまで分布する。1年生で、秋から冬に生長し、4-7mの長さに達する。雌雄異株である(まれに雌雄同株の個体がある)。
秋田県では「ギバサ」、山形県では「銀葉藻(ギンバソウ)」、新潟県では「長藻(ナガモ)」と呼び食用にする。

 なんとなく、ナガモ?とか思ってたら、同じみたいです。(間違ってたらごめんなさい。)前に新潟県のプライドフィッシュでナガモが出てました。海草ぐらいしか調べてなかったので、あらためて発見をした感じです。あ、春が「ナガモ」でしたね。
 海草なので、お湯で湯がいて食べると海藻とは思えない食感でほのかに苦いそうです。ビールや日本酒などのすべて酒に合うそうで、お酒好きの方はいいかもしれませんね。
今が最盛期とのことなので、これから県内のスーパーに並ぶのかもしれないので?新潟の名物ギンバソウを食べたいですね。

水のかげ - 新潟県 佐渡島 ギンバソウ箱めがね漁 -
http://www.chie-project.jp/001/no01.html