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佐渡市の真野湾で採取された全長およそ5センチのナマコがこのほど新種であることが判明し7日、関係者に公開されました。
 全長およそ5センチ。色はピンク。何かの幼虫のようにも見えますが新種の「ナマコ」です。新潟大学と佐渡市の共同調査により真野湾で採取されたこのナマコ。「サドナデシコナマコ」と名付けられ、新種のナマコとして先月、アメリカの科学誌に掲載されました。
 大きな特徴は口の周りにある10本の触手。新種として、さぞ世紀の大発見と思いきや、実は以前から真野湾ではよく見られていて、決して珍しいものではなかったといいます。
 ナマコの生態などに詳しい野崎眞澄新潟大学名誉教授は「新種と聞いて意外。すぐ捕まる。かなり珍しい種類だが真野湾にはたくさんいる」と話していました。新潟大学は、佐渡にはまだ価値のある生物が数多く存在するとして、佐渡市と連携して調査を続けていきたいとしています。

引用 BSNニュース

@管理人ひとこと 
佐渡で新種のナマコが発見されました。その名前も「サドナデシコナマコ」だそうです。ちょっと噛みそうな名前ですが、新種が見つかるのは凄いことですね。ナマコ 新種で調べるとまだこの新種のページはないです。九十九島のナマコが一番新しいのかな?
 新種のナマコですが、地元の方は前から発見していたそうです。いちいち「あれって新種の生物じゃないの?」とか考えることも日常的にないですけどね。このナマコといいやっぱり佐渡は本土と離れているので、生態系がちょっと違うのかな?と思いました。昨年はたしか新種のサドガエルが発見されたそうです。佐渡恐るべし。もしかしたらこれからも佐渡で様々な新種の生物が見つかるかもしれませんね。