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    村上市の山北地区で水揚げされた鮭(さけ)の塩引きを安く販売する「イヨボヤまつり」が12日、同市寝屋の新潟漁協山北支所で開かれた。市内外から大勢の客が訪れ、用意された約千本の塩引き鮭は10分ほどで完売した。
     支所が毎年開催しているイベントで19回目。10月中旬から11月下旬に定置網で捕れた鮭を漁師らが加工した。重さ4~7キロの塩引き鮭を3千~7千円と、市価より3割程度安い価格で提供した。
     午前9時半の販売開始を待っていた買い物客は合図と同時に走り出し、商品に手を伸ばした。鉄パイプにずらりとつるされた鮭は、あっという間になくなった。
     毎年来ているという兵庫県姫路市の男性(71)は「10本買えたがもうちょっと欲しかった。関西にはない味なので今年も食べるのが楽しみ」と笑顔だった。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    イヨボヤまつりが12日に開催され、塩引き鮭が1000本完売したそうです。
     恒例の塩引き鮭の販売ですが、約千本の塩引き鮭は10分ほどで完売したそうです。こういった何分で完売した話は、コンサートのチケットが数分で完売しましたって売れこみかと思いました。ものの10分で完売することがあるんですね。売れた要因として「市価より3割程度安い価格で提供」それはすぐに売り切れますね。ご近所さんや親戚などの方に配ったりする方もいたかもしれません。とにかくお買い得。1人で10本とか持ったら重そうです。
    毎年恒例なので、兵庫県姫路市から来られた方もいたみたいですので、県内や県外の方は来年はイヨボヤ祭りに行ってみて欲しいです。管理人もいつか・・・。

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    今代司酒造(新潟市中央区)がことし発売した日本酒「のパッケージが、「」で銅賞を受賞した。
     アジアデザイン賞は、アジアの生活様式を反映し、優れたデザインで商業的に成功した企業とデザイナーを評価する賞で、2003年から香港の非営利団体「香港デザインセンター」が主催している。
     今回はアジア各国などから765点の応募があり、大賞、金賞、銀賞、銅賞などの各賞に計185点が選ばれた。
     今代司酒造が受賞した「錦鯉」は、ことし5月に発売した。ニシキゴイの赤い模様を施した白い専用瓶を採用した。コイの形にカットされた窓のある化粧箱に入れると、コイが泳いでいるように見える。贈答用としても人気が高い。
     同社の田中洋介社長は「新潟の酒の品質は世界で認められているが、デザインの観点からも新潟の酒を知るきっかけになればうれしい」と話した。
    錦鯉は720ミリリットル入り、希望小売価格は5千円(税別)。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    錦鯉KOIという日本酒が、アジアデザイン賞2015を受賞しました。
     アジアデザイン賞は、アジアの生活様式を反映し、優れたデザインで商業的に成功した企業とデザイナーを評価する賞とのことですが、海外での錦鯉の評価と日本酒の評価も高いんだなと思いました。もちろんデザインも凄いです。アジア各国などから765点の応募の中から銅賞を受賞ですから、とても栄誉のある受賞ですね。
     さてこの今代司酒造のお酒ですが、管理人は5月ごろニュースを読んで記事にしようかな?と悩んでいるうちに忘れてしまいました・・・。まさかこういった形でまた目にするとは。優れている物はたくさんの方に評価されるんですね。
    日本酒離れとか聞きますが、まだまだ日本酒も売れる兆しがあるのでは?と思ってしまいました。もしも興味がある方は買ってみて、見て楽しみ味でも楽しんでみてはいかがでしょうか?(ちなみに管理人は日本酒が好きです。)

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    佐渡市相川地区の稲鯨漁港周辺で19日、イカの天日干し作業が行われました。19日は地元の漁師たちが新鮮なスルメイカの内臓を包丁で丁寧に取り除き、専 用のスノコに並べたり吊したりしました。天日干しすることによってイカの不要な水分が取り除かれ身が柔らかくなります。今年の佐渡島内でのイカの水揚げ量 は春先が例年より少なかったものの、11月から海流が変化したため回復傾向にあるということです。この作業は12月終わりごろまで天気の良い日に行われます。

    引用 NST

    @管理人ひとこと
    佐渡市の稲鯨漁港周辺でイカの天日干しが行われたそうです。
     佐渡で獲れたイカを地元の漁師が新鮮なうちに天日干しにしたそうです。天日干しにすることにより旨みがまし、美味しくなります。それはわかっていますがいざ自分でやるとなると面倒なので、干したものがあると大変楽ですよね。中には自分でやるという方もいると思いますけど。
     佐渡のイカの水揚げ量が今年はあまり良くなかったそうですが、少しずつ回復しているそうです。これはもしかしたらイカの天日干しの値段が下がるかもりれませんね。消費者としたら安いほうがいいですよね。天日干しは12月の終わりまで行われますので、これから美味しいイカの天日干しが食べれますね。

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    <釣り情報・村上・岩船>12月18日

     岩船港、鵜泊、馬下、脇川で15~30センチのアイナメが釣れている。桑川ではカサゴが掛かる。6~8センチのアジ、20センチ前後のサヨリが寝屋で釣れる。40センチのクロダイが馬下で上がる。

    <釣り情報・新潟市北区・聖籠など>12月18日

     アジが新潟東港の西側や第2東堤防などで釣れている。ルアー釣りやサビキ釣りで 5~20センチが20~60匹。早朝、夕方、夜がおすすめ。カタクチイワシやマイワシも交じる。メバルはルアーや餌釣りで10~20センチが1~4匹。サ ワラは40~50センチが1~5匹。クロダイは消防署裏や網代周辺などで20~40センチが1~7匹。釣り方はダンゴ、フカセ、前打ち、夜の探り釣り。ア ジ、メジナも交じる。

    <釣り情報・新潟市中央区・西区など>12月18日

     新潟西港周辺ではアジが釣れている。遠投サビキ釣りで20~30センチが20匹前後。餌はアミコマセ。早朝がいい。間瀬付近ではサワラが狙える。30グラムのメタルジグを使い、40センチ級が多くて3匹。

    <釣り情報・寺泊>12月18日

     船釣りは天候が不安定で出船できる日が少なく、0・4~3・5キロのマダイが船 中2~18匹と数も減り始めているが、中には5~8・1キロの大型マダイが釣れた船もあった。そのほか、サバ、イナダ、ワラサ、サワラなども交じる。サビ キ釣りでは、15~25センチくらいのアジが10~30匹釣れるほか、釣れたアジや冷凍イワシを餌にして、ヒラメやワラサ、キジハタやクロソイなどの根魚 も釣れる。寺泊港周辺は港内でのサビキ釣りで、朝夕は15センチくらいのコハダが20~50匹。日中は10~13センチのカタクチイワシが50~100匹 以上釣れている。港内での投げ釣りで、青イソメを餌に12~18センチのハゼが2~5匹。消波ブロックやシーサイドラインの砂浜でのルアー釣りで、 45~60センチのサワラが1~5匹釣れたが、群れの回遊次第で釣果が変わる。

    <釣り情報・柏崎>12月18日

     柏崎港周辺付近では、サビキ釣りでコノシロが釣れる。日によってはアジが交じっ て釣れる日もある。投げ釣りではハゼ、カレイが狙える。ルアー釣りは、日によってばらつきはあるが、柿崎方面や石地方面で、メタルジグでサワラ、イナダが 1~10匹。ミノーでシーバスも釣れていた。クロダイ釣りは、探り釣り、なぎさ釣り、ぶっ込み釣りで40~42センチが1、2匹の釣果。船釣りは沖釣りで マダラが3~10匹以上の釣果。ジギングで3~5キロのワラサが多数釣れ、10キロも数匹釣れた。深場ではヤリイカがマイカ交じりで釣れ始めた。

    <釣り情報・上越>12月18日

     直江津港周辺では、サビキの垂らし釣りで15~20センチの小アジにコノシロが 交じり計5~30匹上がる。ウキを付けた投げサビキ釣りでは25センチ前後のアジが2~5匹。穴釣りでメバルやアイナメ、ソイが計2~10匹。タコテンヤ でマダコが数匹。オキアミなどを餌に40~50センチのクロダイが数匹。投げ釣りでキスが2~10匹。アジの泳がせ釣りではヒラメやキジハタが数匹。ル アーでスズキが数匹。イナダとサワラが2~5匹。船釣りは、水深30~70メートルでアジ、マダイ、ソイ、ウマヅラハギ、キジハタ、サワラが計2~10匹 上がる。50~100メートルでイナダ、ワラサ、タイが狙える。

    <釣り情報・糸魚川>12月18日

     親不知、姫川、浦本、小泊の各港で15~20センチのサヨリが50匹前後狙え る。アジは5~8センチが小魚も交じり50~100匹。消波ブロック周辺では20センチのキジハタ、15センチのカサゴが計5匹程度上がる。姫川港周辺と 青海海岸では30~40センチのサワラが5匹前後。スズキは姫川、早川の両河口周辺で60センチ級が1、2匹期待できる。

    <釣り情報・佐渡>12月18日

     マダイは外海府での浮き釣りで、45~81センチが1、2匹掛かる。クロダイは 外海府、七浦、小木での浮き釣りで、25~48センチが1~3匹で、メジナ、アイナメも交じる。スズキはルアー釣りで、前浜では60~95センチが1~3 匹、国府川と加茂湖では40~60センチが1、2匹上がる。アジは前浜でのルアー、餌釣りで、20センチ前後が10~15匹で、中には30~35センチも 交じる。メバルは全島の各港内でのルアー釣りで、15~20センチが5~10匹。アジ、ソイも掛かる。

    引用 新潟日報

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    上越市西本町4の市立水族博物館の大型水槽が25日までクリスマスムードに包まれている。青と白の発光ダイオード(LED)約2千個に彩られ、サンタ姿のダイバーが水中で餌やりのパフォーマンスを披露している。
     ことし4月、横浜八景島(横浜市)が指定管理者になってから初のクリスマス企画。大型水槽は高さ5・5メートル、幅7メートルで、サメやエイ、アジなど約5千匹が泳ぎ回っている。
     サンタダイバーは平日は1日2回、土日祝日は1日3回登場し、アジなどにプランクトンを与える。入館者が希望すれば、水槽越しにサンタダイバーと記念撮影できる。
     8日に学校行事で訪れた南魚沼市の六日町小学校2年の男子児童(8)は「サンタと魚と一緒に写真を撮れて楽しかった」と喜んでいた。
     大型水槽の前には海水の入ったワイングラスを5段に積み上げ、ライトアップした展示もあり、一部のグラスの中では小さなクラゲが飼育されている。サンタカラーの赤と白の色彩を持つエビや、トナカイの角のような突起物があるフグも特別展示している。
    問い合わせは同館、025(543)2449。

    引用 新潟日報

    @管理人ひとこと
    上越市立水族博物館で大型水槽にサンタ姿のダイバーが、水中餌やりパフォーマンスを披露しています。
     もうすぐクリスマスということもあり、水族館ではサンタ姿で水槽にいる魚に餌やりをしています。大型水槽は高さ5.5m、幅7mと巨大な水槽です。中にはサメ、エイ、アジなど5000匹の魚が泳ぎ回り様々な魚種を観測できます。平日は1日2回、土日祝日は1日3回登場して餌やりをするそうです。希望すれば記念撮影のサービスもあるそうですよ。
     なかなか面白そうなイベントですね。管理人は服を着て泳ぐダイバーは大変そうだなと思ってしまい、純粋に楽しめなさそうです。多分。
    このイベントはクリスマス当日まで行われていますので、サンタ姿のダイバーと記念撮影や餌やりを見たい方はぜひ行ってみてくださいね。

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